それは反り腰?背中が後ろに倒れる。

新年も七日を過ぎましたね。
ゆっくり楽しい年末年始を過ごせましたでしょうか?天気も良かったですね^^

「反り腰で。。」と気にされていている方多いですが

『腰が反ってる』というより実際は『背中が後ろに倒れている』
という姿勢の方、結構多いです。

背中が後ろに倒れる 食べ過ぎると腰が痛い

腰・股関節の回旋動作や
上げにくかった右肩もスムーズになりました^^

腰の上部は動けているけど下部の動きが固い。反り腰なのに下部の腰は「反れない」という風になっています。

筋肉は単体で動いているのではなく他の筋肉などと色々な連携があるので
講座でも参照にお伝えしているひとつにスパイラルラインと呼ばれている連携があるのですが、この連携が上手く出来ていないととO脚やモモが太い、背中が後ろに倒れるような姿勢になりやすいです。おなかがびろんとしちゃう。

筋膜スパイラルライン

筋膜/スパイラルライン

(アナトミートレインより)

そしてこの連携、包み込まれてる感ないですか?逆に、偏って硬かったり途中が縮まったりしていたら、絞められて苦しいまま動かなきゃいけない感ありませんか?笑
繋がりよく伸びて縮まれるしなやかな筋肉の連携にしておきたいですね。

調和して包まれる 偏って絞められる

調和して包まれる
偏って絞められる

筋肉は骨格を包みこんでサポートしてくれるように付いていて、アンバランスが生じたら、優先順位の高いもの(脳や内臓など)を守るため筋肉が強張ったりしてバランスをとろうとしてくれます。

“スパイラル”は

「転じて、渦巻を描くように状態が進みブレーキが掛からない様子のこと。」

アロエスパイラル

アロエスパイラル

この記事を見てくださってる方もブレーキをたくさんかけてしまっているとしたら
外せそうだったらゆるめて、はずしていって、ゆるーりと螺旋に共振して、嬉しい広がりへとなっていきますように。

身体にブレーキかかっているかわからない。でもこんな↓感じという方。

筋膜くるしい猫

ぎゅむ。

ぜひ個人セッション・施術にどうぞ(はーと)

今年も何卒、宜しくお願い致します!全然やりきれていないけど とりあえず跳んでみた備瀬のワルミ

びよんっ。

 

お正月・和太鼓パフォーマンス

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太鼓を叩かせてもらいました。withひょっとこ

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この記事を書いた人

郷原綾乃
郷原綾乃
ダンス趣味暦15年、整体暦13年のセラピストがダンスの動きなどを整体目線でひも解いてみています。踊り目線を通すと、整体も楽しく日常に取り入れられることを感じ日々活動しています。

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