若い腰、カティカタルナの場所

整体サロン玉響・郷原綾乃です。

「ここ、しなり、出ましたね〜!✨

    若々しい腰には必須ポイントです♡」

と、施術時によく言っている(グラビアカメラマンのように 笑)ところ。

ヨガインストラクター講義でマルマの話を聞いてから興味が出て
インドマルマの本を読んでいるのですが、ちょうどその辺りのマルマ(ツボのようなもの)が、カティカタルナ(若き腰)というもので

「やっぱり✨」

となりまして✨笑

…それにしてもサンスクリット語って、なんで言葉だけでこんなにときめくんだろ☺️

見た目だけでなく

腰、骨で言うと腰椎-骨盤のエリアは
本来の骨位置に戻ってくると

ウエストが細くなる・ヒップアップする・腰位置が高くなる

など見た目の嬉しいことも起きますが

大事な神経や血管がたくさん通り、骨盤は内蔵の受け皿のような存在です。なので細かいところも噛み合いがよくなってくると脚の調子も良くなったり

色々症状が出ていて走れなかったとのことなので、よかった🍀
継続してくださってて、その後も神経痛リバウンドもほぼ無し♪と☺️
このまま馴染んでいってほしい😆

カティカタルナはどこ?

カティカ(腰)タルナ(若い、新鮮な)

残されてる文献の中では、「腰」の定義が広いので、寛骨・坐骨・腸骨、色々な説があってはっきりしないらしいのですが

私が読んでいるマルマ本の著者伊藤武先生が、色々な事を咀嚼して検証して「ここ!」と定義してくださったのがこの場所、第五腰椎の横突起(肋骨突起)の場所です。

私が『しなり』と言っているのは、腰が反っている・丸まっていると言う

姿勢的なものとはちょっと違って

スプリング(弾力)をみてます。(オステオパシーの見方)

紫丸のちょっと下、仙腸関節や、腰と仙骨の間腰仙関節辺りも見るのですがカティカタルナの場所の調整ができると弾力に良い影響してくることが多いので

「ですよねぇ!✨」と本越しに伊藤武先生に話しかけてしまいました。(お会いしたことはない 笑)

ここに弾力が出ると、背骨もつられて穂のように波打つのが見えるので

「良〜いしなりでましたねぇ✨」とグラビアカメラマンのようになるのです。
(最初に戻る 笑笑)

大小種類での差

この部分は筋肉が何層にも細かく重なっています。
小さい筋に大きい筋いろいろ

第五腰椎は、上の第四腰椎・下の仙骨とのズレが起きやすく
ヘルニアの後発部位でもあります。
脚や腰の不調の要因になりやすい。

こういったストレッチなどのセルフケアや運動をしても

一つ一つの背骨を安定させている、例えばこうゆう小さい筋肉がどこかで短縮してしまっている場合

そこは伸びずに、柔らかい他の筋肉だけしか動かせてない。ので痛みが減らない…🙄と言うことが起きます。

上の図の横突間筋や棘間筋などはとても小さいので
積極的に動きに関わるというよりは、安定やバランスに貢献します。

なので自分でそこだけ動かそうと思ってもちょっと難しい…

この辺りはヒップの上がったカーブのある腰など見た目の若々しさはもちろん
子宮など婦人科系や、痺れや痛みない脚の動かしやすさなど

まさに”若き腰”に大切なポイントなのだと感じます🌷

運動やセルフケアで症状が中々改善しない時は、オステオパシーで見てもらうと細かいところも動きがでるので、一案おすすめです(*^^*)

10周年から

おかげさまで先月で整体サロン玉響は10周年を迎えまして

たくさんの方におめでとう言っていただいて、ありがとうございます😊嬉しいです🌸

素敵なスパークリング日本酒いただきました🍶✨

ブルーインパルスで色んな空ににこちゃん描こうの日、鎌倉整体のお昼休憩中に見れました☺︎🌤

10年って一応節目みたいな数字なので、気持ち新たに…

新たに…?笑

相変わらず経営の計画性みたいなものはないのですが(笑)
より自分を調えて、身体と仲良く心地よいコミュニケーションとらせていただいていきたいです^^

初めて施術に来てくださった方、「感動しました」って言葉、嬉しいです😍
またセッション重ねられましたら幸いです🥰

身体って「心地よいな」「美しいな」って感じられる場面にたくさん立ち会いたいです^^

今後ともよろしくお願いします😊🌼

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この記事を書いた人

郷原綾乃
郷原綾乃
整体暦17年、ダンス・ヨガが趣味のセラピストです。身体は知るほど面白く愛おしい。日常を、その人が輝く心地良い身体で。をテーマに日々活動しています。

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