Y字バランス股関節、腰の制限が取れたらスムーズに

「こっちの脚を動きがおかしい、痛いな?」と感じる方、軸脚、止まってる側反対の脚腰も要チェックです\\٩( ‘ω’ )و //

Y字バランスアラセゴンド軸脚

私軸脚ちょっと膝曲がってましたね(^^;)

先日は何度か来てくれているバレエをやっている女の子、アラセゴンドかな、片脚を横に高く上げるY字バランスのようなポーズに行く時に、右の股関節がグリンっとして、痛みが出て

痛みは治まっていたけど逆に比べて途中かくっと骨盤の角度が変わるところがあり骨盤腰椎周りを検査して、逆側左の腰椎周辺に制限がかかっていたのでリリースすると

「はっ(*’.’*)痛くない!上がる♪♪」と喜んでくれました。


以前違う形で股関節を痛め歩けないくらいの痛みで来てくれた時、そのあとのコンクールの結果も、「綾乃さんに伝えて!」とママに言ってくれたようで教えていただき、もう、可愛い(ノv`*)

脚を上げるのに腰や逆脚の制限が影響する理由

脚を動かす股関節ですが、股関節の正常可動域は大体

屈曲(前に上げる)0-125度
外転(横に上げる)0-45度
伸展(後ろに上げる)0-15度

です。外転45度?Y字バランスもっといけるーって思いますよね。外旋や屈曲が加わると横にはもっと行きますが、そもそも股関節じゃないところ、どこが動いてるでしょう。

肋骨と骨盤の距離が変わりますよね。腰椎や腹筋群が働きます。腹圧も。腰周りにも微細に働ける小さな筋肉がたくさんありますが、疲労やクセで眠ってる筋肉、無理させる筋肉の差が出てきてしまうと痛みや動きの制限が出てきてしまいます。

腰椎はそもそも”動く為”と言うより”安定”で力を発揮する場所なので、動かす為に使いすぎると痛みが出てきます。

逆に言うと腰椎が安定で居られれば、動くで力を発揮する股関節も動きやすい♪

これは自分の練習でもすごい実感する、、、!!!

適材適所^^

動かされるけど、位置は動かない軸脚。

片脚上げていくとき、軸脚は止まっておく、重心重なるように骨を積み重ねておければ安定しますが、片脚の位置が変わるので筋肉の長さが多少変わります。関節が動けばその骨に付いている、他の方向に行く筋肉も長さが変わるので。

動かされるけど、位置は動かない。と言うことは、固定しているように見える側は実はたくさん筋肉働きます。特に、重力に対して安定させる、深層外旋六筋と言われるヒップの奥にある筋肉や、腸腰筋などお腹の奥にあるインナーマッスルです。

ちなみに私軸脚側の大腿筋膜張筋がちょっときつくなってきます。アウターなのでそんなに頑張ってくれなくてもいいんですが普段から使い慣れちゃってインナーの活躍奪っちゃってるんでしょうね(汗)

普段しない形になると浮き出てくるものもある(笑)

骨盤の横のところ。女性は特に頑張らせすぎ傾向強い方多いです。ちなみに大腿筋膜張筋こんなところです。

片脚立ちで苦手な場所

【片脚で立つ】歩いている時の大まかなパターンみてもこんなに違います。

違う目線で言うと、「無理させてても、立てちゃう」んですよね^^; 筋肉って協力的だから。(ありがとう!)

でも無理させてると、脚太くなったり重くなったり痛くなったり、何かしらサインが送られてきます。


施術ではもっと細かくみますが、股関節周りや腰が痛い、動きが変かもと感じる方は片脚バランス色々してみてください♪

自分の苦手なところ見つけられたらそれだけで抜けちゃうこともあるかも。

自分の脚立ててるかな?と確認したい方はサロンにお気軽にいらしてくださいね^^

「動ける安定」創りましょう♪

Follow me!

この記事を書いた人

郷原綾乃
郷原綾乃
ダンス趣味暦14年、整体暦12年のセラピストがダンスの動きなどを整体目線でひも解いてみています。踊り目線を通すと、整体も楽しく日常に取り入れられることを感じ日々活動しています。

ワークショップ・講座

なぜかを学びながらボディケアを使えるように